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化粧品の使い方・お手入れについて

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化粧品の使い方・お手入れについて

q 肌が乾燥して仕方ないのですが、どうしてですか?お手入れ方法は?

 

お肌にとって乾燥は様々なトラブルを引き起こします。
肌荒れ、小じわ、くすみなど、とにかくお肌を乾燥させていると老化も早く進みます。

 

お肌が荒れがちな方でよく勘違いされているのが、乾燥=クリームの考え方です。
乾燥はお肌の油分が足りない状態ではありません。水分の足りない状態です。

ですから乾燥肌に一番大切な化粧品と言えば化粧水とBiエッセンスです。
特にBiエッセンスに配合されているヒアルロン酸は1gで6リットルの水を抱え込み角質層に潤いを与えます。

ただし、エッセンスも水分に変わりなく、時間が経てば空気中に蒸散してしまいます。

 

特に空気が乾燥していればそれだけ早くお肌から水分をうばってゆきます。
秋から冬にかけての空気の乾燥、夏場のクーラーによる空気の乾燥、今の時代は1年中お肌が乾燥にさらされる危険があります。

水分の蒸散を防ぐのが油分、乳液、クリームです。
お肌にとって一番大切なものは水分(化粧水、Biエッセンス)、十分に潤い(水分)を与えてから油分でふたをして一番大切な水分は逃がさない。

お肌を美しく、健康に保つためにはとにかく水分を補うことが大切です。

 

q 美白のホワイトシリーズと保湿のSSシリーズを両方使いたいのですが…

 

基本的には、美白でシミを薄くしたいと強く望まれる方は朝・晩、ホワイトニングシリーズをお使いになることをすすめいたします。SSシリーズは乾燥でお悩みの方におすすめしているシリーズです。

 

しかし、美白もしたいけれど、肌がカサカサして保湿も必要という場合には、朝のお手入れにSSシリーズ、夜のお手入れにホワイトニングシリーズをお使いください。

 

肌は夜に新陳代謝が活発になるからです。

ホワイトシリーズは油分が少なめですので、油分が足りない場合には他の乳液やクリームで乾燥からお肌を守りましょう。

 

■ホワイトシリーズは継続してお使いになられることが大切です。■

 

q 顔を洗うときはなぜ、石けんで洗うよりも洗顔クリームのほうが良いのですか?また、水洗いだけではだめですか?

 

石けんもいろいろな種類がありますが、一般的な石けんはpH値が高く脱脂力も強いため、肌への負担が大きくなります。また、水やぬるま湯だけでは「皮脂」や皮脂が酸化した「過酸化脂質」は“アブラ”なので落ちません。

 

また、お肌は自分で汚れを落とすことが出来ません。そのままにしておくとどんどん汚れがたまって肌トラブルを引き起こすこともあります。汚れがついたままの肌に、どんなに高価な化粧水や美容液、クリーム、パック…をつけたとしても相応の効果は得られません。

 

お肌の汚れをきちんと落とし、美しい素肌を保つために洗浄剤が必要です (ファンデーションを落とすにはクレンジング剤が必要です)。

 

石けんで洗顔後ツッパリ感が残るのは、金属石けんの肌への付着と皮脂のとりすぎのためで、小じわや肌の老化の原因ともなります。

 

レイラ 洗顔クリーム(N)は製造時、石けん成分と細胞間脂質の一成分(脂肪酸)を特定比率で一緒に存在させる独自処方です。石けんであるけれどもクリーム状、これが肌の皮脂を落としすぎず、汚れだけを落とす特徴を生み出しています。

 

洗顔クリームと固形石けんの比較

 

年齢とともに、肌のモイスチャーバランスはくずれやすく、回復力も遅くなるため、肌に負担をかけない洗顔クリームで、朝晩、正しい洗顔をすることが大切です。

 

■pH(ペーハー)・・・酸性、アルカリ性の程度を示し1~14の数値で表します。7で中性、これ以下は酸性、以上はアルカリ性側になります。

健康な肌のpHは4.5~6.5で弱酸性に保たれています。

 

q 朝の洗顔は石けんを使わない方がよい??

 

朝晩きちんと洗顔クリームを使って洗顔しましょう。

 

先日、洗顔はぬるま湯だけでよいとTV番組で放送がありました。「肌には美肌菌という善玉の菌がいてこれが肌をしっとりと保ち美肌をつくる。石けんを使うとこの美肌菌がなくなってしまうのでよくない」という内容でした。

 

レイラでは朝晩洗顔クリームを使って洗顔するようにおすすめしています。なぜか?

肌は自分では汚れを落とすことが出来ないからです。汗や皮脂、古くなった角質はどのように落とせばよいのでしょうか?

 

確かに肌には常在菌がいます。美肌菌(表皮ブドウ球菌)、アクネ菌など様々な菌がいます。これらの菌はバランスよく存在することによって、皮脂膜の形成に役立ち、バリア機能となります。

 

肌を汚れたままにしていると、菌が増えすぎ、炎症を起こしたり、ニキビができたり、肌にトラブルを起こします。

レイラの洗顔クリームは肌に必要のない汚れはきちんと落としますが、皮脂はとりすぎないという洗浄性の特徴があります。洗顔クリームを使ったからといって全ての菌を洗い流してしまうとは考えられません。

 

菌は肌に残っていれば時間とともに増えていきます。むしろ洗顔クリームを使わないことで菌が増えすぎたり、古い角質などを落とすことができず、肌あれにつながることの方が心配です。

 

TV番組のホームページにも注意として、

 

皮脂が増えすぎると、でんぷう菌という酵母の一種の菌も増え、まれにアレルギー症状がでる場合があります。また、ニキビができることもあります。皮脂の分泌量は、食べ物やストレスにより個人差が大きいので、肌ケアは個人の判断で、慎重に行ってください。(NHKホームページより)

 

とありました。

 

いろいろな美容法や美肌術が出てきていますが、レイラのお手入れは皮膚理論にそって肌に負担をかけない必要なお手入れです。商品の開発にもその精神が生かされています。

 

レイラとしては朝晩、洗顔クリームを使っての洗顔をおすすめします

 

q 洗顔クリームは泡を立てずにそのまま使ってはいけないのですか?

 

汚れは、泡が包んで肌から浮き上がらせます。

泡を立てない状態で洗顔をしても汚れは肌から浮き上がりにくく、落ちにくくなります。きめ細かい泡の方がきめの粗い泡より泡の量が多くなります。汚れをしっかり包み込み、肌から浮き上がらせるには、きめ細かい泡がたくさん必要です。

 

きめ細かい泡はつぶれにくく、たくさんあるとクッションの役割も果たし、肌に対する摩擦を和らげます。ですから泡立てネットでつくった泡で洗うと、肌に優しくしっかり汚れを落とすことができるのです。

 

q サンスクリーンWPがなかなか落ちないのですが、落とし方は??

 

サンスクリーンWPは海・山などレジャーのときなどに使えるように汗や水に強く、落ちにくくつくられています。(ウォータープルーフタイプ)

 

■顔に使った場合

クレンジングを使って落としてください。お子様の場合でもできればクレンジングをすることをおすすめします。お母様がクレンジングを手に取り、よく練ってやわらかくなったクレンジングをコットンに取り、優しくふきとってください。(コットンになじませると、コットンが吸いとってしまうため)目に入らないように気をつけてください。その後、洗顔クリーム等で洗ってください。

 

■男性の場合

乾燥肌の方ならクレンジング剤を使った方がきちんと落とせます。普通肌から脂性肌の方でしたら、よく泡立てた洗顔料で洗うだけで十分だと思います。男性は女性に比べ、脂の量が多いので汚れが浮きやすい状態になっています。

 

■体に使った場合

ボディタオルを使い、よく泡立てたボディソープで洗ってください。

 

q メイクを落とさずに翌日そのままメイクすると肌に悪いの?

 

1日を過ごした肌は、ファンデーションや口紅、アイシャドーなどのメイク料はもちろん、汗や皮脂、不要になった角質(アカ)、その他の汚れなども付着しています。これらを取り除くことなくそのままにしておくと、肌荒れやカサつき、ニキビ、吹き出物などの肌トラブルの原因になってしまいます。

 

肌の美しさを維持するためには、少なくとも朝起きたときと夜寝る前に、肌表面の汚れや不要物を全て落として、肌を清潔な状態に整えることが大切です。

 

また、土台となる肌の美しさがなければ、どんなにメイクしても美しく仕上がりません。

就寝前には必ず、まず、メイク料などの油性の汚れをクレンジングできちんと落とし、その後、クレンジング料など残りの汚れを洗顔料で洗い落として、毎日、肌を清潔に保つようにしましょう。

 

q 最近耳にする「肝斑」とは何ですか?

 

肝斑とは額や頬に広範囲に広がるしみで30~40代の女性に多く見られるシミの一種です。

 

はっきりと原因が特定されていないのですが主に女性ホルモンが関与していると言われています(肝という字が使われていますが、肝臓の病気が原因という訳ではありません)。

 

そのほかにも紫外線や皮膚刺激、ストレスなどによっても濃くなることがあり、関与が指摘されているので日ごろの注意・お手入れも大切になります。

日常のケアとしては
・紫外線の予防
・保湿:しっかりと保湿して肌の新陳代謝を高める。
・皮膚への刺激を少なくする:特に洗顔やメイク落としの時など、肌を強くこすらずに優しく洗うように気をつける

ということが大切になります。

美白化粧品では効果がないと言われていて、(他のシミには有効なレーザー治療は肝斑は悪化してしまうといわれています)対策としては薬局などで市販されている一般用医薬品の内服薬を服用するか、皮膚科での治療になってしまうようです。

皮膚科での治療でも少し時間がかかってしまうようです。また閉経後には薄くなったり、消えたりする傾向があるようです。

 

q サンスクリーンはいつつければいいの?つけた手で料理をして大丈夫?

 

まずファンデーションをつける場合いつサンスクリーンをつけるか?ということですが、基本的にメイクアップベースをつけ、ファンデーションをつけていただければサンスクリーンをつける必要はありません。メイクアップベース+ファンデーションでサンスクリーンと同程度の紫外線カット効果が得られます。

 

メイクアップベースはファンデーションを肌にピッタリとフィットさせ化粧崩れを防ぎます。ファンデーションをつける前には必ずつけていただきたい商品です。どうしてもサンスクリーンをお使いになりたい場合はメイクアップベースの前にお使いください。

 

料理をする場合はサンスクリーンに限らず、きちんと化粧品を落としてからしていただくことをおすすめいたします。

 

q 「顔のお手入れはクリームだけでいい」とテレビで言っていたけれど本当?

 

乾燥していない健康的な肌とはどんな状態の肌でしょうか?適度な水分と油分がありうるおって、しなやかな状態の肌です。乾燥とは水分量が少ない状態をいいます。乾燥を防ぐには、第1に水分を与えること、第2に与えた水分を逃がさないこと、この2ステップが大切です。

 

化粧品は使う順番に大切で、すべての化粧品には使うための意味があります。化粧水、Biエッセンスは水分を与えること、乳液は水分の蒸散を防ぎ、肌をなめらかに整えること、クリームは水分と油分でなめらかに整った状態の肌をより長い間キープするために必要です。

 

例えるなら、化粧水、エッセンスはお風呂上りに必ず着る下着、乳液はパジャマ、クリームは布団、朝まで肌を守るためのステップです。乾燥がすすみ、お肌が炎症を起こしてしまっているような方は、お肌を休ませるためにクリームだけで数週間過ごしていただくこともないわけではありませんが、肌の炎症が治まったら基本的なステップでのお手入れがおすすめです。

 

【レイラがおすすめする基本的なお手入れステップ】

化粧水→美容液→乳液→クリーム

お肌の状態に合わせて量を加減しながら行ってください。

 

また、過度のお手入れをするのは確かに大きな間違いですが、「程よいお手入れ」を行っている方の場合、お手入れを休む必要はありません。ただ、どんなことでも「程よい」というのが難しいところ。肌は十人十色、皆違います。必ずこれでといった方法や量はありませんので、ご自分でお肌の状態をみて、お手入れをやりすぎているかもと思われる方はお休みして様子をみてみるのも良いかも知れません。

 

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