今までも これからも 安心を大切に
レイラ化粧品

シャンプー選び


健やかで、つややかな美しい髪をいつまでも…


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使うシャンプー選びが

ポイントです。


kenkyu-shampoo-top シャンプーなどの洗浄剤には油性の汚れを落とすために必ず界面活性剤が主体となっています。そのため泡立ちや使用感、安全性は使用する界面活性剤の性質に大きく左右されます。極端な例では食器用洗剤はしっかり汚れを落とせる半面、手がカサカサに荒れてしまうなどといった皮膚トラブルの原因ともなります。

シャンプーの場合、食器用洗剤まで脱脂力の強い界面活性剤は使いませんが、その製品に使用する界面活性剤によって、泡立ちや洗いあがり、価格などに大きな違いがあります。

シャンプーには大まかにわけて、ラウリル硫酸塩系洗浄剤(ラウリル硫酸Naやラウリル硫酸TEAなど)を主剤にしたものとアミノ酸系洗浄剤を主体にしたものに分けられます。どのシャンプーも求める感触や泡立ちなどにあわせ複数の界面活性剤を組み合わせます。ラウリル硫酸塩系洗浄剤を主体としたシャンプーの主な特徴は泡立ちのよさ、求めやすい価格設定です。

一方アミノ酸系のシャンプーは脱脂力が穏やかで頭皮や髪に刺激の少ない点で優れています。美容院で使われるシャンプーなどはこちらに属します。

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shampoo-1 頭皮や髪へのやさしさを考えアミノ酸液洗浄剤を主体にしています。
アミノ酸系の洗浄成分(ココイルグルタミン酸TEA,ココイル加水分解コラーゲン、ラウロイルメチルアラニンNa、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl)やラウレス-3硫酸TEA(ラウリル硫酸塩だが生分解性に優れる)、両性界面活性剤※(ココアンホプロピオン酸Na)を使用しています。


※低刺激、pHで親水基がプラスになったりマイナスになったりする洗浄剤
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エルデシャンプー101
(さっぱりタイプ)


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shampoo-2 環境への配慮
shampoo-1の頭皮や髪へ優しい原料の中からさらに「自然界の微生物によって最終的に水と二酸化炭素に分解される」生分解性の高い洗浄成分を選んでいます。洗い流したときに河川や海に負荷をかけません。
shampoo-3 育毛・養毛の有効成分である感光素301も配合して
     フケ・カユミ対策環境への配慮

エルデシャンプーには美土里の育毛・養毛の有効成分である感光素301も配合しています(エルデシャンプーの場合は有効成分ではありません)。また安全性を重視する観点から頭皮や眼に入った場合を考慮してスキンケアと同じ防腐剤を使用して防腐力を高める工夫をしています。

1983年発売以来、容器の改良やご要望に沿った改良を重ねているレイラ化粧品のロングセラーの一つです。「ずっと使っていると髪が違ってくる」と、長年ご愛用いただいているお客様が多い製品でもあり、自身を持っておすすめいたします。

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エルデシャンプー301
(しっとりタイプ)


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