今までも これからも 安心を大切に
レイラ化粧品

ヘアマニキュア

頭皮、髪にやさしい


安心のヘアマニキュア

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安全性を第一とするレイラ化粧品で、どのような白髪染めが出せるのか、大変難しい課題でしたが、ご愛用の方々からのご要望に真摯に向き合い、慎重に検討を重ねた結果、頭皮に刺激の少ない白髪染め「レイラ へアマニキュア」が誕生しました。

 

『ライトブラウン』『ダークブラウン』『メイプルオレンジ』の3色。4週間程度で染め直すときれいな色を保つことができます。



レイラ ヘアマニキュアの特徴

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インターネット等で調べるとタール系色素の危険性に関するデータはたくさんあります。
また、天然着色料は安全というイメージがありますが天然色素には安全性のデータが揃ってないものも多く、天然だから安全と安易に判断はできません。

ヘナ、クチナシ色素はそれだけではごく薄くしか白髪に色をつけることができず、そのため市販のヘナやクチナシ色素を使った植物性の黒や茶に染まる毛染めは色素を併用したり、毛染めの化学成分を一緒に配合したりしていることがほとんどです。この毛染めの化学成分(パラフェニルジアミン等)による強いアレルギー反応(アナフィラキシー反応)により最悪の場合は死亡する例も報告されています。

 

しかし実際にはタール系色素に関わらず「害がないこと」を証明することは大変難しいことであり数多くの情報の中から信憑性のある情報を選んでいくことになります。

レイラ ヘアマニキュアでは「世界でもっとも厳しい安全基準」と言われているFDA(アメリカ食品医薬品許可局)の基準に従い、FDAが使用を認めたタール系色素の中から5色を使用しています(赤色227、黄色203、紫色401、青色1、橙色205)。黒色401はFDAに認可されていないので(1965年使用禁止)レイラ ヘアマニキュアでは使用していません。

 

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ヘアダイは化学反応を利用して髪を染めるため、成分による強いアレルギー反応を起こす場合があります。
レイラ ヘアマニキュアはこの2つの原料を使用せずに、スキンケア用の原料「エタノール」「メントール」「フェノキシエタノール」「シクロへキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール」の4成分を「浸透促進剤」として使用していますので安心してご使用いただけます。
一方ヘアマニキュアは黒い髪を明るくすることはできません。安全性が高いといわれていますが、一般的に毛髪へ色素の浸透を早める「浸透促進剤」として使われているベンジルアルコール(旧指定成分)とメチルピロリドンの安全性には懸念があります。



皮膚刺激性は0 ⇒ パッチテストの結果、安全性の高い製品と評価されました。(ワセリンと同程度)


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使いやすさを考えました。

ヘアマニキュアは頭皮や肌、服についた場合落ちにくいものが多いなか、レイラ ヘアマニキュアは髪には色がつきますが、頭皮や肌についた場合でもシャンプーや洗浄剤で洗うことで簡単に落ちる処方を設計しました。万が一タオルや洋服についても洗うことで落ちます。また染めているときの嫌なにおいがありません。

 

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